高速道路の分類

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・広義の意味と狭義の意味が混在していたのでまとめてみました。

 

 

通称1 (狭義の)
「高速」
(狭義の)
「自動車専用道」
(狭義の)
「国道」

「県道」
(狭義の)
「一般道」
通称2 (広義の) 高速道路 (広義の) 一般道
分類 (広義の) 自動車専用道路 (広義の) 一般道路
区分 国道 県道 その他

 正式名称
高速自動車国道 (広義の) 一般国道 都道府
県道
市道、林道
私道等
(狭義の)
一般国道 自動車専用道路
(狭義の)
一般国道
内容 自動車専用。自転車や歩行者は通行不可。 車両(自動車、原付、自転車、
軽車両)および歩行者など
あらゆる交通の用に供する。
特徴 交差点がない。出入口はインターチェンジ。 交差点がある(信号あり、なし)
専門区分 高規格幹線道路
A路線 B路線
最高
時速
指定なし 100km/h 60km/h
指定あり
の例
80km/h等 70km/h等 30~50km/h等
最低時速 50km/h なし
緊急走行の
最高速度
100km/h (対面通行でない場合) 80km/h
80km/h (対面通行の場合)
料金 (原則)有料 無料(が多い) 無料
例1 東海北陸自動車 中部縦貫自動車道 国道41号   県道73号 – 
標識 東海北陸自動車道 中部縦貫自動車道 国道1号標識 岐阜県道1号標識
  各務原⇔飛騨清見 飛騨清見⇔高山 高山
⇔下呂
   
例2(その他) 東名高速道路 東海環状自動車道